猫耳姫とメガネ王子
もちろん、卵アレルギーもそば粉アレルギーも、唯は持っていない。


「ふむ……」


「ね、おもしろいでしょ? だから、その理由を調べさせてもらおうと思ってさ」


爽やかな笑顔を見せると、父親はそれ以上勉強について深く聞いてくる事はなかった。
< 173 / 473 >

この作品をシェア

pagetop