猫耳姫とメガネ王子
照れながら必死に言う唯が、可愛くて可愛くて可愛くて――。


俺はたまらず、唯のそばに行き、小さな体を強く強く抱きしめた。


やべぇ……。


本気で、やべぇ!!


大好きだった唯が、そばにいてほしいと思っていた唯が、俺の猫でいたいって――!

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