猫耳姫とメガネ王子
腕の中で必死にもがいている唯に、クスッと笑う。
「ね、唯。俺から言っていい?」
「え?」
キョトンとして、なみだ目で俺を見つめる。
まるでチワワだ。
「ね、唯。俺から言っていい?」
「え?」
キョトンとして、なみだ目で俺を見つめる。
まるでチワワだ。