それは突然に
出会い






-休み時間-

奈穂「可奈ーっ!
milktea持ってきたよ★」

可奈「まじっ!?見る見るー」


私は、藤原可奈(15)
オシャレ大好きな中学生。

milkteaとは、私の
大好きなモデル、
大石美月ちゃんが
載っている雑誌の名前。
可奈「今日も美月ちゃん
可愛いーっ」


奈穂「えーっ!うちは
藤堂沙織派だけどな〜」

可奈「沙織ちゃんも
可愛いけどやっぱ今は
美月ちゃんっしょ!」

奈穂「はいはい」

奈穂とは幼稚園からの仲。

今ではもう親友です!



キーンコーンカーンコーン


先生「ほらー席につけ」

私達は先生に見つから
ないよう、サッと雑誌
を隠しすぐ席に着いた。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop