強さ、時々弱さ



「朝陽、大丈夫か?」



「朝陽ちゃん、怪我はない??」



皆が心配して寄ってきてくれる。



「うん。全然だいじょう…ぶ…」




大丈夫だと思ってたのに




皆の顔を見たら
肩の力が抜けたのか
ぼろぼろ涙が止まらなかった。





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