強さ、時々弱さ
~決断、そして救世主~



次の日。
わたしは制服を着て
皆が起きて来るのを待っていた。




「おはよーあーちゃ…」



「おはよう、真幸君。」



「…え、な、何で制服…??」



「皆がそろったら、ちゃんと言うから…」




それからぞくぞくと
4人が揃い始める。



「おあよーございまつ…」



寝起きの悪い透流君が
来たところで
皆に話をする。







< 112 / 345 >

この作品をシェア

pagetop