ダイエット大作戦!
「やっぱり夢じゃ無かったのか……」


輝は手で顔を隠し、俯いた。


「覚えてるの?」


「ぼんやりとだけど、その…ごめん。初めてだったよな…」


「嫌じゃなかったよ…」


「えっ?」


「輝にキスされた時嫌じゃなかったよ!」


(やっとわかった、遊園地で何であそこまで傷ついたのか。何でキスされた時、嫌じゃないのか。)



「私ね輝を好きになっちゃったみたい。」


私がそう言うと手を引っ張ってきた。
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