Love Forever
「優ちゃん、ありがとう」


‘ありがとう’・・・

俺がそんなこと言ってもらっていいのか?


こちらこそ、‘ありがとう’。



「よし。亜月んちにごはん食べいこーっと」



そう言った俺の顔・・・

ちゃんとしてたか?


まぁ、すぐ諦めるのはムリだからな。

てか、俺は諦めないような気がする。


これから誰かと付き合っても、

亜月のことを忘れる日はないだろう。


何があっても、君は俺の・・・


‘大切な人’


なのだから・・・。
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