Love Forever
「お前らっ!!亜月に触るな!!」

そこにいたのは潤だった。

「・・・ヒッ・・・潤っ!」

「大丈夫か?!」

そう言って、
あたしに自分のブレザーをかけてくれた。

「お前達・・・許さねー!!!」

潤は先輩に飛びかかっていった。

相手はナイフ持ってるのに・・・。


ワァーーー。
ボコッ。
ドスッ。


「もうやめて!
 もういいから。・・・やめて」

止めたのは、あたしを呼んだ先輩だった。
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