蜂蜜色の王子













しかしわたしの身体は
ムーストからの欲だけを
求めて

下は濡れ、
上は突起が二つ


彼からすれば
わたしがまるで
もとめてるみたいだ。






















(姫、濡れている、
僕がホシイのヵ?)
(僕の手は
ビショビショだ、)





















強引にわたしと
彼は一つになった。


ただただ快楽でもなく
幸福でもなく
絶望感。



















今も彼につながって、
抱かれたまま、
















彼はまた不気味な笑みで

























(ずっとコノママイッショダヨ、)
というだけ。
< 27 / 27 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

女子校にかよう私
miel/著

総文字数/1,594

ノンフィクション・実話11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたを好きになる ために 学校、 入学した訳 じゃないんだよ。 なんなの、この先生

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop