Nightの誘惑
本当に大丈夫かな。


私の心配をよそに楽しそうに会話する智香。


その向かい側で苦笑するミナミに、私もつられて苦笑してしまった。


「じゃぁ、ゆっくりね。」


グラスを持ってマスターはカウンターの方へ戻っていった。




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