Nightの誘惑
でも…


やっぱ気になるなぁ。


”噂の…”

って一体なんのことだろう。


頭の片隅で考えながら何気にケンタと盛り上がってた。



時々マスターが茶々入れたりして。


それから何時間かして店の中は、ほとんどの席が埋まっていた。


「がんばれ〜、ケンタ。」


忙しさのあまりちょっぴりパニクってるケンタ。


ぷっ…。


なんか犬みたい。


あーもう、イジメたくなるわ。




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