君のクローバー
すがすがしい朝に学生たちの声が響く


「あっ華燐おはよ☆」

家から出るとちょうど華燐が通りかかった。


「おー沙南おはよ。走らないと遅刻だよ?」


「分かってるってー学校まで競争ね。負けたほうは今度クレープ奢ることv
じゃぁおっさきー」


「あぁ!ずるい!この華燐様をなめるなよーー!」

2人はまた全力で走り出した。                                                                                                                 
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