無口ボーイにラブコール




















遠藤くんの目に負けて、あたしは俯きながら言った。










「…あ、たし…遠藤くんのこと分かんない…。」













拭った涙がまた溢れだしてくる。









「…好きじゃないなら何でOKしたの……。
 意味分かんないよ…。」












遠藤くんはそんなあたしの話を聞いて長いため息をついた。

























< 60 / 131 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop