無口ボーイにラブコール




















ゴリ男があたしの前から行くと、ホッとしたのと同時に遠藤くんの存在に気づく。










「あ…ご、ごめんっ!!
 帰ろっかっ……。」







「…………うん。」









あたしは、早歩きの遠藤くんに小走りで付いていく。









いつもの帰り道。










「…………あんたって馬鹿なの?」









突然こんなことを聞かれた。





















< 79 / 131 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop