汚いエッセイ
これから、その人の家に行き、乾杯することになった。

近くのスーパーに入った。食べ物や飲み物を選びながら、少し話した。


出身。仕事。大まかな経歴。

好きな男のタイプ。
性癖。


話しやすい人だと、買い物をしながら思った。

その後、一抹の不安もあったが、スーパーから彼女の家へ向かって歩いた。



終電の走り抜ける音が響きわたった。
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