初恋*初彼
予約済みのレストランに着いた。
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「…。
話…なんやけど…」
あっくんがもじもじしていた。
あたしは、少しイラつきながら
あたしの前に有ったワインに手をつける。
イラつくみかねて、決心をして話てきた。
「お前がな、
元カレのこと引きずってんのわかってる。
…
それ、忘れんくていい…。
1番じゃなくていいから…
本間に好きやねん。
友里が大好きや!!
そやから
俺と、付き合って下さい。」