“永遠”そんな“言葉”を僕は探してた

絶えれなくて
絶えれなくて
右手には
カミソリ

リストカット…
手の甲には
何本か入ってる
浅くしか刃をいれれない

深く 深く
そう思っても怖い

別に死にたいんじゃない

ただもうこの辛さを
ぶつけるあてなんてなかった
だから自分の体を傷つけた

スーッとした感覚
痛いなんて感覚はまったくない

その時の一瞬
なにもかも忘れられる

リストカット症候群
なりかけだったあたし


やめろといってくれたのは
友達のまなだった

自分の体を傷つけても
何にもならないって
怒ってくれた
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