私が求めていたもの
ピピピピピ

いつものように亜里抄の部屋に鳴り響く目覚まし時計の音。



「今日は学校いかなきゃな……。」



制服に着替え……。



外にでる。



やっぱり………。



「おい!!おせーぞ!!」

「ごめん、ちょっとっ!!……あ!!章吾!!」

「おはよぉ~(ニヤリ」



にやりと笑う章吾の顔はめちゃくちゃ怖い。



「彼氏??」

「ちが!!」

「こいつを可愛くさせたの俺だから!!」

「ふーん、それで??」



李貴は不機嫌……。



「だから不細工にすんぢゃねーぞ。」

「どゆいみ?」

「おめーら鈍感だなぁ。。=泣かすんじゃねーっつこと。」



章吾はまたなっといって自転車へまたがった。



「俺、お前の彼氏って認められちゃった感じ??」

「はあ!?!?なにいってんの!!いんですけど!!」



そういってアタシは李貴バシバシたたく。
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