都会の魔女
「直接手を出していなくても、兄はあなたの脅しに苦しめられ、そして耐えられなくなって自殺したんじゃない!
あなたが殺したも同然よ。」
「ははは、何言ってんだ。
被害者はこっちだぜ。
最初に俺の女に手を出したのは、お前の兄貴の方だ。
証拠もちゃんとある。」
「証拠?
あぁ、あの写真の事?
そんなのあなたが仕組んだ事でしょ。
兄に無理やりお酒を飲ませてホテルに連れて行き
服を脱がせ、それらしい写真を撮ればいくらでもねつ造できるわ。」
「馬鹿な事言うな!
そんな証拠どこにある。」
「証拠ならあるわ。
兄の日記に全部書いてあった。」
そう言って明日香はカバンの中から、兄の最後の日記を出した。
あなたが殺したも同然よ。」
「ははは、何言ってんだ。
被害者はこっちだぜ。
最初に俺の女に手を出したのは、お前の兄貴の方だ。
証拠もちゃんとある。」
「証拠?
あぁ、あの写真の事?
そんなのあなたが仕組んだ事でしょ。
兄に無理やりお酒を飲ませてホテルに連れて行き
服を脱がせ、それらしい写真を撮ればいくらでもねつ造できるわ。」
「馬鹿な事言うな!
そんな証拠どこにある。」
「証拠ならあるわ。
兄の日記に全部書いてあった。」
そう言って明日香はカバンの中から、兄の最後の日記を出した。