ドキドキトキメキ
「うん。そうだね~!」

「あはは。急に声かけて、ごめんね」

「え…いや、大丈夫だよ。あはは」
「私、竹内 深沙っていいます。よろしくね!」

「榊 アイです。よろしく!」

すぐに仲良くなれた。
深沙とは、とても話があって楽しい。

深沙は落ち着いた声で、お嬢様って感じがするけど……

意外だ…。


あの先生のことをかっこいいなんて……


「そこ~。うるさいぞ~。」

「は~い。すいませーん。」




…………
そういえば
あの瑠伊君ってどこに…



いた!!!


前の方の席にいる!!
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