わたしと天使と彼

「ごめん急用思い出した


今度はあなたのしってるわたしでいるから」


そういって家に帰った


わたしは鏡をにぎり帰ってきてと念じつよく握った








「わたし帰ってきていいの」

そう鏡は言った





「もう物語りはわたしと天使と彼で始まったから変えられないんだよ」

そうわたしは答えた




「それじゃあ物語いっしょにつくっていこうか」

そう天使は答えた


                   

                  END












< 53 / 53 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ふれない ゆき(ショート バージョン)
LLM/著

総文字数/4,965

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なんとなくノリでつきあってしまう少女、恋愛とはなのかそれも理解しないまま 彼のぬくもりの手を払うのであった

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop