理想のさばさば彼氏。


「ユミ、

今日一緒に帰りたいんだけど

部活終わるの待てる?」

「しゃーないから

待っててやる!」

「だーまーれ」

そう言って

ツカサは

あたしの髪を

くしゃくしゃにする


< 3 / 8 >

この作品をシェア

pagetop