君に捧げる愛
「わかったの?変えてみたんだよ。翼ってさ、なんかお姉系が似合う気がしたから」
顔を真っ赤にした美紀が可愛かった。どんな服を着ても、美紀は美紀だからな。


「はいっ」
俺は左手を差し出して、手を繋いだ。美紀の手が冷たい…きっとすぐ温かくなるか…。
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