後悔の後・・
私のデザインを見込んでの留学だという・・勉強と仕事のチャンスがあるらしい・・



「千佳・・・考えてほしい・・できればいくことに・・俺ときてくれ・・」


「えっ?・・高谷さんと・・?」


「ああ・・実家の会社の手伝いみたいに勤めていたけど・・・そろそろ本気だしてさ・・海外勤務をまかされたんだ・・千佳・・君といたい・・君の心がまだ僕に向いてなくてもいい・・傍に居て欲しいんだ・・・」


優しい高谷さんの言葉に私は揺れた・・




願っても無いことだ・・仕事のことこれからのことを考えてみたら・・


それなのに・・どうして信也さんの顔が過ぎるの?






















































































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