僕の彼女は魔法使い☆
部屋に向かう途中、私のママ、佳凜(かりん)にあった。
「…っは。佳凜様!!」
『あら聖凜!!どうしたの浮かない顔して!』
「あ、えっと…処分のことで聖惨様に呼び出されたのです。」
『あらそうだったの。で、どうなったの?聞かせてちょうだい。』
「はい。…人間界追放になりました。」
『まぁ!!大変!!…聖凜これをあげるわ
御守り。人間界に着くまでもってらっしゃい。』
私は意味が分からなかった。けど持って行くことにした。