☆秘密な恋愛☆PART1
☆記憶☆
次の日。
仕事が休みな俺は、
学校が終わるとすぐに紗羽の元へ急いだ。

…もしかしたら、目を覚ましてるかもしれないってー…
期待してるから…


ガラッ


「あら佑陽くん」

「こんにちは」

部屋に入ると、紗羽のお母さんが。


「これ、紗羽にー…」

俺は、途中で買った花を渡す。
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