愛みる


ニヤつく顔を抑えるのは
かなり大変だ。


もしかしたら抑えきれず
ニヤけていたかもしれない。


帰りの電車の中で
俺は携帯を肌身離さず持った。


登録したばかりの
稚瑚ちゃんのアドレスを
眺めていた。


光がなんか話し掛けてきたけど
俺の耳に届くはずがない。





< 35 / 35 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop