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ガサガサとスーパーのビニール袋が擦れる音と共に

足音もベッドに近付いてきた





慎司がベッドの側でしゃがみ



――――・・・っ!!







帰って来た人物が慎司だと思っていたが

違和感を覚え

バッと眼を開け

ベッドの脇に居る人物を見遣った
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