本屋の花子〜恋をしたら読む本〜
夕方近くに酔いも覚め。


重い頭と気持ちで身体がミシミシと唸ります。



バスタオルを頭に乗せて、花子はシャワーを浴びる事にしましたよ。




熱いお湯は花子の身体を生き返らせました。


何だかどうでも良くなりましたよ。


はぁ?


ため息ばかりです。



明日はちゃんとしなければ。


貧乏暇無しですからね。

花子はお風呂から出るとすぐに布団に潜り込み。

何時の間にか眠りに落ちました。



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