本屋の花子〜恋をしたら読む本〜
花子はダーリンに恋をしているんです


その為にだけ素敵な女性になるべく日々磨いているんです


まっさんの存在が邪魔な陰と今はなっていますよ。


{残念だと珈琲カップの底の砂糖が言っています}



魔法の傘の占いが気にはなりますが。


花子はやっぱりダーリンが大好きなんです。

少しでも近くにいて言葉を交わし、触れてみたい。

えっ?


違う意味ですが

何か?


はっ


しかし花子は気づいてしまいました。



ダーリンについてよく知らない事にっ


大変ですよ!


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