甘いのはアイとカラダ



「ん・・レオ・・」


気を失ったまま眠りについていた女が俺を呼んだ



「・・俺はレオじゃない」



女を軽くにらみつけ、乱暴にペンをメモの上に転がせた

そして、俺は部屋を出た


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