妖不在怪異譚〜唐傘お化け〜

妖怪の解説


『唐傘お化け(からかさおばけ)』


…『幽霊傘(ゆうれいがさ)』とも呼ばれる、年を経た傘が化身した付喪神です。

一つ目の体に一本足が突き出た姿で、よく人を驚かしたり、風を起こして人を吹き飛ばすなどの悪戯をします。

体が破れ骨だけになったものは『骨傘(ほねがさ)』と呼ばれ、こちらは雨を操り人に祟ると伝えられています。
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

妖不在怪異譚〜釣瓶落とし〜

総文字数/7,849

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
導花線様の企画による『妖怪のいない妖物語・妖不在怪異譚』の参加作品。 今作で三話目で、内容的にもこれで完結となっています。 相変わらずの短編ですが、宜しければお読みください。 この場をお借りして、素敵な企画にお誘い頂けた導花線様にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。
妖不在怪異譚〜船幽霊〜

総文字数/7,799

ファンタジー16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
導花線様の企画による『妖怪のいない妖物語・妖不在怪異譚』の参加作品・第2弾です。 今回は『船幽霊』。前回のお話と多少リンクしています。 例によってまたもや短編で、何でもないお話ですが、宜しければお読みください。 この場をお借りして、素敵な企画にお誘い頂けた導花線様にお礼を申し上げます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop