【実話】親愛なる幸せへの回り道



そのときあることを思い出した。






゙タオル゙







幸が

゙またな゙っていった、

あのとき持っていた私のタオル。





…絶対に幸は返してくれる。


そう信じることに決めた。




まだ諦めきれないから。




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