COOLな彼女×HOTな彼氏


「おはようっじゃなくて‥何で夏樹ここにいんの!?」


「不機嫌な顔して出てきたと思ったら、今度はびっくりしたりして面白い奴だな(笑)」


笑いながらわたしを見る。



かぁぁぁ〜//

「もうっ!そこじゃなくって!!」


超恥ずかしい‥

夏樹のばかっ。(笑)

恥ずかしくなって
そっぽを向けるわたし。

「あーぁ拗ねちゃったよ」


…拗ねてないし。
恥ずかしいだけだし!

夏樹の顔見れないしっ!




「‥学校まで送ってやるよ」


「えっ?」

夏樹はちょっと
顔を赤らめている。



まさかそのために?

こんな朝からきてくれたの?



「あーもう笑うな!」


嬉しさのあまり
顔がにやけてしまう。



真っ赤になった顔で
わたしを睨む夏樹。


「ありがとう♪じゃあ支度してくる!」


そう言って
超ダッシュで支度しはじめた。




< 65 / 65 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君じゃないとダメなんだ
マアコ/著

総文字数/68,438

恋愛(その他)232ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―俺が幸せにしたいねん― 君じゃないとダメだよ 君じゃないと意味ないよ 君じゃないと わたしは 幸せになれないよ *********** 祥子(ショウコ)×悠(ユウ) *********** あなたにとって 忘れられない人は いませんか? この作品の名前は 全員仮名です。 多少変えている部分 もありますが ノンフィクションです。 この作品を 見てくださった方に 何か感じてもらえたら すごく嬉しいです(^ω^)
女のキモチ
マアコ/著

総文字数/941

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんなこと 思っちゃうときって ありませんか? 女の子なら一度は ある気がします(*^_^*) 1ページがひとつの詩です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop