僕は鳥になる【短編】
自由



その夜…。



僕は突然苦しくなり血をはいた…。




明らかに病気が進んでいる証拠だった。



「ゲホゲホ!!!」



「晃!大丈夫か!!」



僕は息切れしてきつくて反応すらできなかった…。



「ゲホゲホ…。」




僕はそんななか色々考えていた。
もうすぐ…。


僕は楽になれる…?


病気が進んでいるならもうすぐ自由になれる…。





< 10 / 45 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop