華嬢~NO.1の姫~
『うん!!』


「あとさ~昼も俺らここで溜まってるから、いつでもきてね~。郁斗も。」


『うん。』


「あぁ。」


なんか今日はいい日!!!


そういえば龍ニィたちが嬉しいことって言ってたけどこのことかな?


(まだ気付いてなかったのかよ!!!)


龍ニィたち言ってくれればよかったのに・・・・


まぁいいや。


って龍ニィたちにばれたこと全部話さなきゃ!!!


メールで家に呼んでっと。


『郁斗。龍ニィたちにばれたこと言わなきゃいけないから今日あたしのとこ来て。』


「わかった。」



というわけで美姫の部屋


「よう。姫、郁斗。」


『龍ニィたちなんとなくあたしたちが言うこと分かるよね?』


「そりゃさっきあんだけやればな~。で誰にばれたんだ?」


『雷神の守護神5人に全部話した。』


「まじ?なんて言ってた?」


『これからもよろしく的なこといわれたし、今度うちの溜まり場にくる。まぁあたしが誘ったんだけど。』


「ふ~ん。よかったなぁ~。敵視されなくて。」


『ホントだよ。』


「俺も転校してきたときチョー睨まれてたからやべぇって思ってたんだけどなぁ。」
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