華嬢~NO.1の姫~
郁「はいはい。姫よりはどうせアホですよ。」


『何そのめんどくさそうな感じ。』


郁「別に・・・」


『ふ~ん。てか拓と亮頭いいんだね☆』


郁「みたいだな。」


ガラガラ・・・


拓たちだ・・・


拓「姫と郁斗頭よすぎだ・・・」


『そうでもないよね。今回問題簡単だったしさ。』


郁「まぁな。ちょっとあれは簡単すぎた。」


拓「マジで?」


『うん。』


亮「こういうのを天才ていうんだな。」


拓「だな。」


『てか翔たちすごいね。みんな点数同じでさぁ。』


翔「まぁいつものことだし・・・」


郁「いつも同じ・・・さすが三つ子だな・・・」


拓「なんでそんな頭いいんだよ。」


『A大卒業してるんだぁ~。』


「「「「「はぁ?」」」」」


郁「5歳で卒業した。」


拓「マジで・・・」


亮「そりゃ頭いいはずだね・・・」


翔「全国テストとかは?」
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