華嬢~NO.1の姫~
『ていうかさ~龍ニィたちNO.8が動いたら対応しといてくんない?』


龍「なんで?姫が親父に頼まれたんだろ?」


『なに?やってくんないの?』


龍「(やばい・・・くる!!!)」


『さっき喧嘩したいって言ってたじゃん。つまんないって。なにそれともあたしたちに潰されたいの?龍神。(黒笑』


かなり笑って言ってやった。


龍「わかりました!!やりますから龍神だけはつぶさないでください!!」


『最初からそういえばいいのに~。』


(やっぱきたよ~。いっつもやらないとかいうと、龍神つぶすって脅されるんだよ・・・。姫はほんとに潰しそうだから言うこと聞かないとヤバイし・・・BY龍雅)


優「最近華嬢も暴れてないよね?」


『うん。今はテキトーにすごしてるから。あたし転校してきてから全然溜まり場も行かなかったし。』


郁「別にやることないしな。」


『みんなも溜まり場来るけど、ただ騒ぐだけだし。』


拓「そういえば俺らも喧嘩してねぇな。」


亮「たしかに。」


『下の方の族が動いてないのは不思議・・・』


郁「なんかあるのか?」


『ん~。お父さんに聞いて見るか。』


龍「そうだな。」


『というわけで龍ニィよろしく。あたしはいやだから。』


龍「・・・はい。」


前は1ヶ月に1回は喧嘩してたんだよね~。


下の奴らがあたしらに勝とうとして。
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