誕生日には花束を抱えて【完】

高校3年生

<正平>



高3になってからは、受験一色。



予備校に通うようになり、愛と2人きりの時間はなくなって。



オレの理性が揺らぐこともなく、平穏無事な毎日を過ごしていた。

< 103 / 200 >

この作品をシェア

pagetop