地味子の秘密 其の参 VSワガママ姫サマ
時刻は12時。
確か……13時から入学式が始まる。
式の間中に、見回りを済ませたいんだ。
クラスメイト達は、何だかそわそわしてるし……本当になんかあるのかな?
すると…………
「来たよっ…!」
「マジ!?」
一人の女の子の声に反応して、男女が窓際に集まる。
・・・。
お邪魔みたいだから、ちょっと移動しよう。
廊下側から2番目の最後尾。
幼なじみで親友の柚莉のところに行った。
「柚莉」
「なーに?、杏樹」
「今から何か始まるの?」
目だけを窓際に集まるクラスメイト達に向ける。
「あー……探してるんでしょ?」
「はい?…なにを?」
確か……13時から入学式が始まる。
式の間中に、見回りを済ませたいんだ。
クラスメイト達は、何だかそわそわしてるし……本当になんかあるのかな?
すると…………
「来たよっ…!」
「マジ!?」
一人の女の子の声に反応して、男女が窓際に集まる。
・・・。
お邪魔みたいだから、ちょっと移動しよう。
廊下側から2番目の最後尾。
幼なじみで親友の柚莉のところに行った。
「柚莉」
「なーに?、杏樹」
「今から何か始まるの?」
目だけを窓際に集まるクラスメイト達に向ける。
「あー……探してるんでしょ?」
「はい?…なにを?」