インターン・シップ
「まぁ、いいぜ?
俺は、明日の朝までこの部屋抑えてるから。
この花の代わりを探すなり、知恵しぼるなり好きにしろよ」
武藤さんはそう社長に言い
「良い企業体験ができるなぁ?
社会にでたら、ゴメンナサイじゃすまないことがたっくさんあるぜ?」
私にはそう言って意地悪く笑い、部屋から出てった。
まぁ、ホント腹の立つ男だけど、とりあえずチャンスをもらえた!!
「ありがとうございますっ!!」
出ていく武藤さんにもう1度頭を下げてから
隣に立つ社長を見上げたら…
不機嫌だった。
しかも超不機嫌。
…何で??