ツンデレ的天然ちゃん かける バイト仲間の年上王子っ!
それからすぐ、凪はバイトを辞めた。
俺のせいなのだろうか?
きっとそうなんだろうな…
そう考えると、少しは俺のこと思っててくれたのかなーなんて、
絶対ありえないのに…
凪の居ない店は、どこかスカスカとスポンジみたいになって、
俺の心にだってぽっかりと穴があいた。
それでも、いつか凪が戻ってきてくれるんじゃないかって、俺は期待して、店を続けようと思った。
そんなある日のことだった。