Pinky2
キスし続けながら、触ってくるから…変になりそう…。
「んっ…も……やめ…!!」
カチャ!
「美緒ー!啓ー!ご飯食べに行こっ!!」
ババッ!!
啓はすごい速さで体制を戻した。
部屋の玄関からじゃ中は見えないから、ギリギリセーフで見られなかったけど…。
心臓がすっごく速く脈打ってる。
それからしばらくして、用意が出来た啓が私に話しかけてくれる。
「美緒、行くで?」
「へ!?あ、うん!」
その笑顔が優しくて、さっきの事がなかったかのように、私達は食事に向かった。
「うわ!美味しそーやん」
私は出された豪華な食事に大絶賛。
奈々も英二も美味しそうに食べてる。
「……。」
その中、啓は黙々とご飯を食べていた。
…そんなガツガツ食べてたら喉つまるやろ……。
「んっ!?…ゴホッ!」
ほら…。
アホやなぁ。
私は啓の背中を叩きながら、お茶を差し出した。
啓は涙目になりながら片手で「サンキュ」のポーズを取る。
「ほんっと、美緒達っていつまでも変わらなさそうだね。」
「え?」
奈々が言った事の意味が解らなかった。
「結婚してなくても、新婚さんに見えるよ。」
そう言いながら笑う奈々達。
新婚!?
まだまだ先やん!
…でも啓のタキシードはカッコいいやろなー…。
ウエディングドレスも着るの夢やしなぁ…。
「んっ…も……やめ…!!」
カチャ!
「美緒ー!啓ー!ご飯食べに行こっ!!」
ババッ!!
啓はすごい速さで体制を戻した。
部屋の玄関からじゃ中は見えないから、ギリギリセーフで見られなかったけど…。
心臓がすっごく速く脈打ってる。
それからしばらくして、用意が出来た啓が私に話しかけてくれる。
「美緒、行くで?」
「へ!?あ、うん!」
その笑顔が優しくて、さっきの事がなかったかのように、私達は食事に向かった。
「うわ!美味しそーやん」
私は出された豪華な食事に大絶賛。
奈々も英二も美味しそうに食べてる。
「……。」
その中、啓は黙々とご飯を食べていた。
…そんなガツガツ食べてたら喉つまるやろ……。
「んっ!?…ゴホッ!」
ほら…。
アホやなぁ。
私は啓の背中を叩きながら、お茶を差し出した。
啓は涙目になりながら片手で「サンキュ」のポーズを取る。
「ほんっと、美緒達っていつまでも変わらなさそうだね。」
「え?」
奈々が言った事の意味が解らなかった。
「結婚してなくても、新婚さんに見えるよ。」
そう言いながら笑う奈々達。
新婚!?
まだまだ先やん!
…でも啓のタキシードはカッコいいやろなー…。
ウエディングドレスも着るの夢やしなぁ…。