Pinky2
「じゃーな。」
私が声をかけると、すぐ鈴ちゃんから離れて歩き出した。
「んじゃ、教室もどるか!」
え?
なんかテンション高いなぁ。
「うん。てか、なんでそんな上機嫌なん?」
「だってさ、美緒、今焼きもち焼いたやろ?」
ニヤニヤ笑う啓。
うわっ…お見通しかぁ。
恥ずかしくなってうつむく私のあごを持ち上げ、誰もいない階段の影でチューされた。
「なっ…!?」
「アホ。隙ありすぎや。」
という啓も顔は真っ赤。
学校のこんな場所でしちゃった…。
誰も見てないやんな?
2人して照れていると、ふいに階段の下の方から…
「好きです!前から萩原先輩を見てました。付き合ってください!!」
え…?
下の階から聞こえてきた可愛い女の子の声。
萩原…?
もしかして…南!?
ビックリした私達はその場からすぐに立ち去った。
走って教室に戻る。
「うわ…ビックリした!」
「ほんまなぁ…。あれ、俺等がおったら雰囲気ぶち壊すとこやったな。」
ほんと、バレなくてよかった…。
南も告白されたりするねんなぁ…。
「どうしたの?そんな息切らして。」
奈々が近寄ってきた。
私が声をかけると、すぐ鈴ちゃんから離れて歩き出した。
「んじゃ、教室もどるか!」
え?
なんかテンション高いなぁ。
「うん。てか、なんでそんな上機嫌なん?」
「だってさ、美緒、今焼きもち焼いたやろ?」
ニヤニヤ笑う啓。
うわっ…お見通しかぁ。
恥ずかしくなってうつむく私のあごを持ち上げ、誰もいない階段の影でチューされた。
「なっ…!?」
「アホ。隙ありすぎや。」
という啓も顔は真っ赤。
学校のこんな場所でしちゃった…。
誰も見てないやんな?
2人して照れていると、ふいに階段の下の方から…
「好きです!前から萩原先輩を見てました。付き合ってください!!」
え…?
下の階から聞こえてきた可愛い女の子の声。
萩原…?
もしかして…南!?
ビックリした私達はその場からすぐに立ち去った。
走って教室に戻る。
「うわ…ビックリした!」
「ほんまなぁ…。あれ、俺等がおったら雰囲気ぶち壊すとこやったな。」
ほんと、バレなくてよかった…。
南も告白されたりするねんなぁ…。
「どうしたの?そんな息切らして。」
奈々が近寄ってきた。