お嬢様は太陽と歩く



あれ、篠原持ってるの
社会のノート…?

そっか、篠原
社会の教科連絡か…。




「あー、おっも~い。。。」



「持つよ、篠原」


俺はかけよって篠原の持っていたノートを
取り上げた。



「…真野くん!い、いいよ!私の仕事だし!!」


「いいよ。当たり前だろ?こーゆー事は。
重い荷物女子に持たせるなんて先生もひどいなぁー。」


篠原は「ごめん」と言って申し訳なさそうな顔で俺を見ていた。







< 66 / 450 >

この作品をシェア

pagetop