キミが好き。



「信用してるけど……それでも不安なんだよ」



今の私たちの関係はいつ壊れてしまうかわからないくらいすごく脆いから



「そうだよな、不安だよね…

これからは亜梨子と会えな日々が多くなるかもしれないし

不安にさせることも悲しませることも多くなるかもしれない

だけどこれだけは忘れないで?

俺は世界中の誰よりも亜梨子を愛してる」










「ひゃ〜っ!!!!!!」



玲音から離れてお風呂を飛び出した








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