・。*No Memory*。・




「まぁ理由はどうあれ…頑張ろうな。」



「おぅ!!」



ガッツポーズをしながら答える桃矢。



まぁこれで少しは静かになるかな?



「あっ…動き出した。」



どうやらあのガラの悪い男達が動き出したようだ。



・・・・・・・・・・。



ん…?



おい…あれって…。



「相手はなんと…可愛い…え?遊…あれって…?…って遊!?」



桃矢の声を無視して俺はガラの悪い男達の元に走った。



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