ティアラ2
「ごめんね。一瞬でもあなたの魅力を疑ったあたしは、オオバカモノだわ」
鏡に映った自分に話しかける。目の前にいるパジャマ姿のあたしは、この言葉でにっこり微笑んだ。
そうよ、そうなのよ。
そうそう、きっとそう!
「何を怖じ気づいてんの、美和! 自分の美しさが業界にまで通じたってことじゃない!」
そういう風に考えたら、納得もできるし、不安になったことをばかばかしく思えてきた。
「ふふ……」
よく考えてみると、当たり前なのかもね。こんなに美しいあたしを、業界が放っておくわけがないもの。
「ふふんっ……ふははっ」
なんだったっけ、あきおちゃんが読モをしてるって言ってた雑誌の名前。ギャル雑誌だったわよね、確か。
あのサルはただの読者モデル、あたしは有名カメラマンに選ばれた女!
「ふふはははっ! レベルが違うのよ、レベルがぁ!」
やっばい、もう笑いが止まらない!
あたしの美しさもノンストップよ! ゴーゴー!
鏡に映った自分に話しかける。目の前にいるパジャマ姿のあたしは、この言葉でにっこり微笑んだ。
そうよ、そうなのよ。
そうそう、きっとそう!
「何を怖じ気づいてんの、美和! 自分の美しさが業界にまで通じたってことじゃない!」
そういう風に考えたら、納得もできるし、不安になったことをばかばかしく思えてきた。
「ふふ……」
よく考えてみると、当たり前なのかもね。こんなに美しいあたしを、業界が放っておくわけがないもの。
「ふふんっ……ふははっ」
なんだったっけ、あきおちゃんが読モをしてるって言ってた雑誌の名前。ギャル雑誌だったわよね、確か。
あのサルはただの読者モデル、あたしは有名カメラマンに選ばれた女!
「ふふはははっ! レベルが違うのよ、レベルがぁ!」
やっばい、もう笑いが止まらない!
あたしの美しさもノンストップよ! ゴーゴー!