【長】Wolf Prince




一つ一つゆっくりと取り女の子たちへ手渡す俊。




そのボタンを綺麗な手で包み込む女の子たち。



そして



ついに




第二ボタンへ手をかける。



「や…だ。」



心で考える前に



体が動いてしまっていた



「俊。いい加減にしなさいよ。」



「キャー。」



女の子の叫び声と共に私は俊へキスをした。





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